amazonメディアレビュー

メディアレビューセカンドステージ

実は以前にもやったことのあるメディアのモニターレビューですが、セカンドステージも依頼されたので引き受けました!新商品が試せるしねhappy01

正式名称「ラベラーレビュー・プログラム」・・・・ラベラーじゃないんだってばcoldsweats01
で、今回もこの実験に使用するラベルは本物のラベラーさんにお願いしましたgood
まず、いつかスカパーで放送されたら保存したいB'zのライブのラベル、「ふくっちさん」にお願いしましたhappy01 
洋画のラベル、「tosさん」にお願いして大好きなジュラシックパーク、ジャケットと共に作成してもらいましたhappy01

今回届いたのは「Victor・JVCのあざやか写真レーベル わたしは、きれい派」でしたhappy01

Vdr120ep10_prod
印刷に使用したプリンターはキャノンMP800で、ホワイトプリンタブルレーベルと、写真レーベルは同じ設定で印刷してます。
以前にもあざやか写真レーベル わたしはきれい派はあったんだけど、今回リニューアルされて発色性などがさらにUPということですhappy01

では、早速リニューアルされた写真レーベルのモニター実験開始ですhappy02

パッケージを見る限りでは、『日本製』『CPRM対応』『映像用120分』『最大16倍速』『AVCREC/HDRec対応(ハイビジョン録画可能)』と今までと変わらない感じかな?
確実な録画の為には、お値段が高くても日本製を購入しましょうgood一度海外製のスピンドルケース入りのメディアを貰いましたが、50枚中2枚しか焼けませんでしたcrying

早速開けてみると、違う!
以前の写真光沢ディスクはもっとでこぼこした感じだったんだよ!

Photo

これが今回の新商品は
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あの特殊なでこぼこ感が無い!!これって、いいよねhappy01

印刷してみた感じは一般的なホワイトレーベル(実験のため同メーカーvictorのホワイトレーベル使用)と比べるとこんな感じ

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Vs右の方が顔の色艶がいいのが解るかな?これだと解りにくいかもしれないけど、キレイさは比べ物にならないよ!
以前の写真レーベルに比べて、でこぼこ感が無いから、仕上がりのよさはグーンとUPしてるhappy02

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ただね、メーカーさんも名前を入れたいのは解るけど、表にロゴが入ると、ちょっと薄い印刷の時には・・・・迷惑・・・・・coldsweats01
濃い色のラベルでも、ロゴが出ないように印刷時の向きとか気を使っちゃうんだよねcoldsweats01

何とかロゴ無しにしてもらえると嬉しいんだけど、そういうわけにはいかないのかな?

印刷後の乾きは、旧写真レーベルよりも早いかな?あっという間に乾いちゃったよhappy02
耐水実験は前回コースターにしたり、冷凍室に入れたりと過酷な実験をしているので、この新商品は絶対大丈夫でしょうwink

前回の写真光沢レーベルの実験レビューはこちらから

うっかりお水をこぼしてしまっても、すぐに拭けば大丈夫ってことgood

しか~し、せっかくなので前回よりも過酷な実験を・・・
耐水・耐湿実験のため、入浴中にこのメディアと一緒にお風呂に入りましたbleah
42℃の湯船の中に20分ご一緒しましたが、水滴をふき取ると若干の色落ちはありましたgood水をふき取ったティッシュにうっすらとインクが残りました。
ただ、何だか光沢感が全く無くなりましたweep

Ts3u0028
日常ではお湯をこぼしたら、すぐにふき取りましょうねcoldsweats01

このメディア、書き込みエラーになって使えませんでしたcrying一緒に入浴することはやめましょうbearing

印刷してすぐに再生したくならない?
今までのメディアだと、「印刷後24時間はプレーヤーで再生しないで下さい」っていう注意書きがあったよね?結局のところインクが乾かないから再生しないでってことなんだろうけど、この写真レーベル、そのような注意書きがありませんhappy02たぶんすぐ乾くからhappy02

速乾性はメーカーによると従来品に比べ240倍に!耐水性は16倍にUPしているらしいup
あとね、発色性も4倍鮮やかさは112%UPしてるみたいだよup

いい事だらけの写真レーベル、ただね、やってはいけない事発見した・・・

HDDに撮り溜めたデータをメディアに落とそうとした時、よくやってしまうのが付箋・・・
何枚も焼いてからまとめて印刷しようとする時に付箋使わない?
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こうやっておいて印刷するとどうなるか・・・

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はい、付箋によってメディアの表面の特殊膜が取れちゃうのか、無残なことに・・・
tosさんが素材の無い中作ってくれたラベルが・・・ごめんなさいcoldsweats02

なので、みなさんも付箋をメディアに直に貼るのはやめましょうcoldsweats01

旧製品に比べ、印刷のキレイさは本当にUPしてます!

どうでもいい保存なら安いホワイトメディアでもいいでしょうが、ちょっとこれは!と思うものの保存には一押しのメディアでしたgood

現在amazonでは10枚入り780円 スピンドルケース入りの50枚パックが2000円台なら買いたいcatface早くスピンドルケース出ないかな~catface

ID:100730-VD-R120EP10-2 

お勧めDVDメディア

最近のメディアってすごいね!!
自宅で保管しているものの大半は白い一般的なホワイトプリンタブルディスク。
最近発売されてる光沢写真画質のメディアを試してみましたどきどきハート

一般的なプリンタブルディスクとの違いを説明させていただきましょう。
今回実験したのはmaxellの録画用120分 16倍速対応DVD-Rで、CPRM対応なので地デジ録画もOKちょき
内径も21ミリまで印刷可能だから、自作ラベルの画像もたっぷり印刷できます!!

maxell 録画用 CPRM対応DVD-R 120分 16倍速対応 光沢写真画質 インクジェットプリンタ対応ホワイト(ワイド印刷)  50枚 スピンドルケース入 DRD120WPPC.50SP CE maxell 録画用 CPRM対応DVD-R 120分 16倍速対応 光沢写真画質 インクジェットプリンタ対応ホワイト(ワイド印刷)  50枚 スピンドルケース入 DRD120WPPC.50SP

販売元:日立マクセル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さらに、このメディアは耐水・耐湿で印刷長持ち!!
耐水ってのはよく見るけど、耐湿は初めてびっくり
ホントかな?って事で印刷・耐水・耐湿実験してみましたスマイル

まずは今までのメディアと全く同じように印刷。

解りにくいかな?左がmaxellの光沢写真画質で、右が普通のホワイトプリンタブル。
左は色合いも元画像そのまま鮮やかに印刷されてるダブルハート
右は人物の顔が白っぽくなったり、ライトの色合いが違ったりしてる。
並べて見比べると、よ~く解った!!
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続いて光沢性は、話にならない!!
光沢写真画質の素晴らしいこと!!
艶もあって最高だ!!

最初は印刷面にメーカーロゴが入ってるのが気になったんだけど、印刷するとほとんど解らない!光に当てると反射して見える位かな?
ホワイトブルの方はくっきりとロゴが見える・・・失恋

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せっかく耐水・耐湿で印刷長持ちって書いてるんだから、試してみる?
2つのメディアをコースター代わりに・・・
水滴の付いてるグラスを5分置いてみた。
maxell写真画質の方は水をふき取っても全く変わらず、印刷面のにじみも無い赤ハート
対するホワイトプリンタブルの方は見るも無残にインクは滲み、ティッシュにインクが移った失恋

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耐湿実験は、寒い場所から暖かいお部屋に移動したことを想定して、冷凍室に1時間入れてみて、ファンヒーターの前に置いてみた。
写真画質メディア、全く滲まずそのままの光沢を維持どきどきハート
これには驚いたびっくり

印刷して10秒もするときれいに乾き、全く手にも付かないし、写真画質メディア最高!!
これ、いつまでも大切に保存しておきたいDVDには絶対お勧めハート(手書き)

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安心な日本製、標準価格は3280円。
安いところだと2580円位。

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絶対直ぐに買いだよねハート(手書き)

ID:100210-DRD120WPPC.50SP-1

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